洋食とキャンドル 小樽Muse(みゅーず)

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About Muse

(お店&スタッフのご紹介)



Staff Diary

(スタッフの日記)



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(メニューのご案内)



Take Out

(お持ち帰りメニュー)



Event

(イベント&コンサート)



Parking Map

(近隣駐車場のご案内)


Reservation

(お食事ご予約)




こちらの予約フォームでのご予約は、HP割引(5%off)となります。(※一部コースを除く 他クーポンとの併用不可)


※プランがお決まりでない方は、お席のみご用意させていただきますので、メニュー内容は「メニュー表から選ぶ」を選択してお申込みください。




★当日のネットご予約は、店の混雑状況により、PCでの受信チェックが遅れることがございます。当日はなるべくお電話でのご予約をお願いいたします。その際は「ホームページ見てのご予約」とスタッフにお伝えくださいませ。


毎月29日は「ニクの日」として、ハンバーグ50g増量サービス

※セットメニューは除く





Candle Studio

Jun's Light

米澤 純 公式ページ





  

フランク・ウェバー

 公式ページ




モーターボートレーサー

東健介選手

応援ページ




  (小樽Muse )











 

〒047-0032


北海道小樽市稲穂1-11-7


TEL 0134-31-6300


FAX 0134-31-6301




■小樽商工会議所会員


■小樽市観光協会会員



■北麺飲組合会員

◆営業時間


■ランチ 11時〜14時30分(Lo 14:00)

■ディナー 17時〜20時30分(Lo 20:00)

※パーティご予約などの場合は営業時延長は可能ですので、事前にお気軽にお申し付けくださいませ。


■定休日 毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日に振替)

★English O.K (英語対応可) ★FreeWifi

★大学生学割(5%off)※道内全大学生に適応

★クレジットカード、paypay、楽天ペイ、Suica、Kitaca、nanacoなどすべてOK

■Go To Eat 参加店

「GoTo トラベル地域共通クーポン(紙/電子どちらも)」「Go ToEatお食事券」「まるごと小樽プレミアム付き商品券」ご利用できます。


クリスマスディナーコース

ご予約承り中

(12月18日〜25日)





クリスマスオードブル

ご予約承り中

(12月20日〜25日 テイクアウト限定)

ご注文サイトBASEより



TAKE OUT(お持ち帰り)メニュー


※コロナウイルスの影響により、お持ち帰りオーダーへの要望が多くなっているため、オムライス、海老フライなどもTAKE OUTできるようにしました。当日のご注文はお電話にて、お引渡しご希望時刻の2時間前までにご注文くださいますよう、お願いもうしあげます。





キャンドルキープ(Candle Keep)


※当店ショップにてお買い上げのキャンドルを「マイキャンドル」としてキープしていただきますと、ご来店の毎に、お食事のテーブルにお持ちさせていただきます。





 


 


 


小樽駅から国道5号線を札幌方面へ徒歩5分。ロゴマークの大きな看板、1930年代イギリス製のアンティークドア、キャンドルデザインの突き出し看板が目印です。






ハンバーグステーキ、パスタ、ピザなどメニューはすべて自家製。素材は地元・後志産のものにこだわっています。(写真は人気No.1・洋食屋セットA)




 




 


店内にはピアノやギター、P.A機材も常設。道内外のミュージシャンによるコンサートの開催をはじめ、時には即興ライブが行われることも。2019年5月、AORの巨匠「フランク・ウェバー(米・ニューヨーク)」のプライベートライブ開催。




  


Candle Studio Jun's Lightの販売コーナーには、米澤 純 製作 made in Otaruのオリジナルキャンドルがズラリ。




 




明かりの灯るノスタルジックな街、小樽。



歴史的建造物が立ち並ぶ小樽の町並み。北前船の来船に始まった鰊(にしん)の漁場として北海道では最も早くから栄え、明治13年には手宮・札幌をつなぐ鉄道が、道内で初めて開通しました。その隆盛時には、日本銀行をはじめ、北海道経済の中心となる数々の施設を備えていたこともあって、「北のウォール街」と呼ばれていたほどでした。しかし、その後、道内の中心は札幌へと移り、小樽は異国情緒の残るノスタルジックな雰囲気の街に変わっていきました。歴史とロマンに溢れる街、小樽。古き良き時代を物語る、ゆったりとした時間の流れを感じさせてくれる街です。






 


北のウォール街の全盛期である大正14年の市内中心図が、小樽運河プラザに展示されています。それを見れば、いまMuseがある場所あたりには、当時市内有数の砂糖商として知られていた「長井砂糖店」があったことがわかります。当店はその当時を偲んで、長井砂糖店がお客さんに出していたであろう「ふるまい餅」のつもりで、自家製十勝白玉ぜんざいを、ご飲食されたすべてのお客様にお出ししています。





「Good night,Overhead Railway」


by Toru Ogawa